[レチノールクリームランキング] 効果の高いおすすめのレチノール

 

ビーグレンレチノールおすすめ

 

レチノールクリームは、減ってしまったヒアルロン酸やコラーゲンを再生してくれる作用があります。

 

そのため、30代あたりから目立ってきてしまうシワやたるみ、ほうれい線などに高い効果を発揮します。

 

 

低刺激なレチノールクリームは、毎日塗り込むことで、目元周りのシワ、おでこのシワ、口周りのほうれい線を薄くすることができます。

 

このページでは、シワケアにオススメの効果の高いレチノールクリームを紹介しています。

 

【おすすめ】レチノールクリームの選び方のポイント

 

 

ビーグレンレチノールおすすめ

 

 

化粧品のレチノールにはいくつか種類があります。

 

レチノールの選び方を間違えるとほとんど効果を感じられません。

 

レチノールを選ぶ上で大切なポイントは、「純粋な」レチノールがメインで入っているということです。

 

逆に、市販されている安いレチノールクリームなどには、「パルミチン酸レチノール」という効果が弱い成分が入っていることが多いです。

 

本当にシワへの効果を早く感じたいなら、上記のポイントが守られているものを選びましょう。

 

 

効果のあるレチノールクリーム
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レチノールクリームランキング | シワ・たるみ・ほうれい線ケアにおすすめ!

 

1位:ビーグレン レチノA:2つのレチノール配合で効果が高い

 

ビーグレンレチノールおすすめ

 

 

ビーグレンのレチノAは、効果の高いピュアなレチノールと、レチノイン酸トコフェリルの2種類を配合。

 

シワ・たるみ・ほうれい線に効果の高さを実感できます。

 

いろいろなレチノール化粧品がありますが、この効果の高い2種類のレチノールを配合しているのは、ビーグレンだけです!

 

他のレチノール化粧品では、シワに効果を実感できなかったけど、ビーグレンのレチノールクリームでは、効果を実感できたという女性が多いです。

 

また、レチノール化粧品では、トライアルセットなどが用意されていることが少ないです。

 

しかし、ビーグレンのレチノAは今なら7日分が1800円(税抜)で用意されているので、自分の肌に刺激があるのかないのか?をしっかり確認したい女性におすすめですよ♪

 

 

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ビーグレン・レチノールクリーム
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2位:資生堂 エリクシール・レチノバイタルクリームV

 

 

ビーグレンレチノールおすすめ

 

資生堂では、純粋レチノールがシワに実際に効果があるのを研究で突き止め、それを美容クリームとして配合したものがこの商品になります。

 

医薬部外品としての効能が確認されていて、皮膚内のヒアルロン酸を増加させて潤いを戻すことができるレチノールクリームです。

 

深くなってしまったほうれい線にも高い効果があるのと、資生堂ということで大手化粧品会社の安心感があるところが魅力的ですね。

 

3位:アンプルール:ラグジュアリー・デ・エイジ ラインセラム アイEX

 

アンプルール

 

アンプルールは目元用美容液(アイセラム)の中にレチノールが加えられています。

 

目元専用ということですが、ほうれい線周り、口周りにも使えるクリームなので、目元シワとほうれい線を同時にケアしたい女性にピッタリです。

 

ビーグレンや資生堂と同じく、純粋なレチノールを使っているので、実感度の高いレチノールクリームです★

 

ビーグレンと同じく、お試しセットの中に目元用美容クリームとして、レチノールクリームが入っています。

 

1週間試すことができるので、使いたいけどまずはチェックしたいという女性におすすめです。

 

アンプルール
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4位:ラ ロッシュ ポゼ レダミック R エッセンス

 

ビーグレンレチノールおすすめ

 

ラロッシュポゼのレダミックRエッセンスは、ピュアなレチノールと、安定型レチノール(リノール酸レチノール)の2種類を配合。
敏感肌にも優しい防腐剤のパラベンフリー、アルコールフリーの設計になっています。

 

5位:DHC レチノAエッセンス

 

ビーグレンレチノールおすすめ

 

DHCからも純粋なレチノール配合の美容クリームは販売されています。

 

5g配合で3本入りのセットとなりますが、安価で購入しやすいところがメリットです。

 

DHCのレチノAエッセンスには、全成分の記載がないので、アレルギーなどに特に注意したい人は、メールや電話で問い合わせる必要があります。

 

DHCレチノAエッセンス
公式サイト

 

ビーグレンのレチノールクリーム:レチノAがシワケアにおすすめの理由

 

 

ビーグレンレチノールおすすめ

 

 

3つのおすすめのレチノールクリームを紹介してきましたが、ビーグレンのレチノAが成分的に一番実感しやすいと思います。

 

また、お試しセットがあるところもオススメのポイントです。

 

2種類のレチノールが配合だから効果が高い

 

ビーグレンのレチノールクリームは、他のレチノールクリームと違って、純粋なレチノールと、レチノイン酸トコフェリルの2種類が配合されています。

 

どちらも、効果の弱いパルミチン酸レチノールよりも、コラーゲン、ヒアルロン酸の産生能力が高いというメリットがあります。

 

同じケアをしたとしても、ほうれい線への効果を実感しやすいのがポイントですね。

 

レチノールが肌の内部に浸透するから効果を実感

 

 

ビーグレンレチノールおすすめ

 

 

ビーグレンのアイテム全般にそうなのですが、成分が肌にしっかり浸透するように作られています。

 

今まで使っていた化粧品は、もしかしたらいい成分は使っていても、肌の内部にちゃんと入っていなかった可能性はないですか?

 

ビーグレンは、肌の中に浸透しやすいQuSomeというカプセルに、有効な成分を閉じ込めているので、欲しいところにちゃんとレチノールが運ばれます。

 

塗り初めてから2週間程度で、ほうれい線周りのの弾力の違いを実感する人が多い理由のひとつです。

 

 

ビーグレンレチノールは試験でシワへの効果を確認

 

 

ビーグレンレチノールおすすめ

 

 

ビーグレンのレチノールは、効果を実際にチェックするために、被験者にテストをしてもらって効果を確認しています。

 

いろいろな化粧品が出回っていますが、本当に効果があるかチェックをしているメーカーはあまりありません。中には、ほとんど効果を感じられないのに、成分の知名度だけで販売されているものがほとんど。

 

その点、ビーグレンのレチノールは私たち購入者側の期待に応えられるレチノールクリームを作るべく、試験をしているということですね。

 

結果は20名の女性被験者(40代〜50代)に、4週間レチノールクリームを塗布したところ、目尻のシワの減少や肌のハリ感の上昇が確認できたとのことです。

 

高保湿成分配合で肌に優しい

 

レチノールの成分の弱点として、肌の乾燥を感じやすいということが挙げられます。実際に、レチノールクリームや、もっと副作用が強いレチノイン酸などを使用する人の口コミを見ると、

 

レチノールクリームシワ・たるみを解決:その原因

 

シワ・たるみやほうれい線の原因は、皮膚皮下脂肪が増えることとか、筋肉が疲労していてハリが不足している。太って境界線が目立つなどのいろいろな原因が言われています。

 

しかし、一番効果を実感しやすいのは、コラーゲンやヒアルロン酸量を増やすことです。

 

シワ・たるみ周辺の細かいシワが消える・薄くなることで、シワが深く、長く見えることを防ぐことができます。これだけでも、かなり見た目年齢が変わってくるんです。

 

さらに、ハリ、弾力がアップするので、顔の中の「影」が減少することで、全体的な見た目年齢を若返らせることができます。

 

30代を過ぎたり、産後で体力の減少やホルモンの変化が起こると、ほうれい線は深くみえがちですが、おそらく肌の内部の状態を確認すると、コラーゲンとヒアルロン酸量が減っているはずです。

 

レチノールクリームでのスキンケアを続けて、失った弾力成分を取り戻しましょう。

 

効果のあるレチノールクリームの選び方

 

レチノールといっても、化粧品として売られているレチノールは様々です。

 

適当にレチノールクリームを選んでも、効果の低いレチノールもあるので注意が必要です。まったくシワやたるみ・ほうれい線に効果がないという残念な結果にもなりがちです。

 

レチノールは、ビタミンAのひとつの種類なんですが、純粋なレチノール(ビタミンA)と、レチノール誘導体に分かれます。

 

化粧品では、純粋なレチノールも、レチノール誘導体も、「レチノール」と表記されるので、効果が弱いレチノール化粧品も選んでしまいがちなんですね。

 

純粋なレチノール含有のレチノールクリームは効果が高い

 

レチノールクリームを、ほうれい線ケアに用いる時に選びたいのが、純粋なレチノールが配合されているクリームです。

 

化粧品のパッケージには、「純粋」とか、「ピュア」と書かれていることが多いです。

 

原材料欄に、「レチノール」と表記されているので、そういったレチノールクリームを選ぶことが大切です。

 

純粋なレチノールは、肌の中の線維芽細胞を元気にしてヒアルロン酸やコラーゲンの生成をサポートする効果を発揮してくれます。

 

 

ヒアルロン酸やコラーゲン生成が促進されるということは、シワやたるみ、ほうれい線や目のクマなどの、30代以降に出てきてしまう肌の老化の悩みを軽減できる可能性があるということですね。まさに画期的な成分と言えるのではないでしょうか?

 

 

関連記事:レチノールクリームの効果/シワ・たるみ・ほうれい線・目のクマの肌悩みへの高い効果

 

パルミチン酸レチノールはシワ・たるみ・ほうれい線への効果も低い

 

レチノールと同じく表記されているのに、効果の低いのが「パルミチン酸レチノール」です。

 

化粧品に配合しやすくするために作られたパルミチン酸レチノール。実は、肌の中でコラーゲンとヒアルロン酸を作る「線維芽細胞」に働きかける力が弱いです。

 

そのため、「レチノールだから、シワに効果が出るはず!」と思って使っていても、「いつまでたってもシワが減らない・・・」という結果になりがちです。

 

パルミチン酸レチノールは、海外のグアムで販売されている人気レチノールクリームにも多く配合されています。

 

 

おすすめのレチノールクリームにシワ・たるみ・ほうれい線への使い方と副作用

 

 

ビーグレンレチノールおすすめ

 

 

レチノールの種類で副作用が違う・使い方も違う

 

レチノールには種類が多くあるので、それによって副作用の強さも変わってきます。

 

レチノールの種類 副作用
トレチノイン(レチノイン酸) かなり強力(医薬品のみ配合)
レチナール やや強い
レチノール 少し感じる
レチノイン酸トコフェリル 弱い
酢酸レチノール 弱い
パルミチン酸レチノール ほとんどない
リノール酸レチノール ほとんどない

 

化粧品や医薬品などに使われているレチノールを並べてみましたが、上から順に副作用を感じる人が多いです。

 

とはいっても、トレチノイン(レチノイン酸)以外は、化粧品に加えられる量の上限が決まっているので、過剰に使うなどをしなければ安全に使用し続けることはできます。

 

それでも、肌に合う合わないは個人差があるので、やはりレチノールを使う前はお試しセットで確かめてみる。パッチテストをする。などの対処は必要です。

 

 

トレチノインはレチノール類の中でも副作用が強力

 

1番にシワやたるみ、ニキビ跡の治療薬としても、強力なトレチノインなどが海外でポピュラーに使われています。

 

トレチノインの弱点のひとつとして避けられないのが、刺激が強すぎるということです。

 

そのため、敏感肌や乾燥肌の人は肌荒れしてしまうので使えないというデメリットがあります。

 

また、普通肌の人でも副作用が長時間に及んでしまうなどの問題があるので、おすすめできません。

 

レチノールはトレチノインよりも作用は弱いですが、その分刺激が弱くなります。

 

低刺激な成分として化粧品として配合し、シワへの実感を得られるのがレチノールです。

 

目の周りのケアにトレチノインは向かない

 

目の周りのケアにトレチノインの使用を考える人も多いかもしれませんが、目の周りにトレチノインを用いるのは本当に危険なので止めた方がいいです。

 

目の周りの皮膚、まぶたなどは特に皮膚が薄く、敏感な場所なので、炎症が起きたりすると長引いてしまうことも多く、そのまま逆に色素沈着したり、目や、目の粘膜などに障害を及ぼしてしまうこともあります。

 

目のシワやクマのケアには、副作用の弱いレチノールクリームでのケアに留めておくのが適切です。

 

おすすめのレチノールでも初期は副作用を感じる人も

 

当ブログでオススメしているのが「純粋なレチノール」と、レチノイン酸トコフェリルの2種類が配合された化粧品です。

 

これは、トレチノインと比べると、とても副作用は低くなり、安全性も高い成分。

 

しかし、塗り始めの初期は、「肌に赤みが出る。」「ピリピリとした刺激を感じる。」などの副作用を感じる人もいます。

 

レチノールには、肌の生まれ変わりを促進する効果があるので、好転反応のひとつとしてこのような副作用が出ることがあります。

 

どのくらいその状態が続くかは、個人差があるので

 

パルミチン酸レチノールでも副作用を感じる人もいる

 

一般的に安い化粧品に配合されているパルミチン酸レチノールなどは、肌への刺激が弱いので、副作用も弱いとされています。

 

しかし、以前に第一三共のレチノール化粧品で、副作用が続出して販売停止になったということがありました。

 

なので、パルミチン酸レチノールも完全に安全ではなく、配合量が多くなったものは副作用が起こりえます。

 

ポイントは、数多くこれまでに販売されているレチノールで、副作用や重篤な皮膚障害などの被害が起きていない商品を選ぶことです。

 

 

値段が安いプチプラレチノールの効果

 

プチプラレチノール化粧品は効果が弱い

 

プチプラのレチノールも日本では販売されています。

 

例えば、オールインワン化粧品など、いろいろな美容成分をガッと詰め込んだタイプに多いです。

 

ひとつの化粧品に美容成分が多く入っていると、なんとなく良さそうに錯覚してしまいがちです。

 

しかし、オールインワンに入っているレチノールは、パルミチン酸レチノールという効果の弱いタイプのレチノールです。

 

そのため、ほとんどシワケアなどへの効果を実感しにくいというデメリットがあります。1,000円〜2,000円台で市販されていることもありますが、あまり効果への期待をしない方が無難です。

 

シワ・たるみへのエイジングケア効果を感じたいのなら、ビーグレンのレチノールクリームが効果が高くておすすめです。

 

安い海外・グアムのレチノールクリームの効果が弱い

 

観光地として人気の海外のグアムでのレチノールクリームが人気です。

 

値段は3,000円〜4,000円台で手に入ることも多く、安いということで話題性もあります。

 

しかし、グアムで手に入り、通販でも購入できるレチノールクリームは効果が弱いです。

 

プチプラコスメにありがちな、パルミチン酸レチノールがメインの成分になっているからですね。

 

また、クリームが入っている容器も丸い「ジャータイプ」であることが多く、フタの開閉の際に成分が劣化しやすいという弱点もあります。

 

ジャータイプの容器は、汎用性が高く様々な化粧品で使われているので、原価としても安くその分化粧品本体の値段も下がります。

 

安いのはいいのですが、効果が弱く、劣化しやすいというのは致命的ですね。

 

[コスパ重視] レチノールクリームは効果のあるレチノール(ビタミンA)

 

レチノールクリームを選ぶうえでやっぱり外せないのが、効果を感じやすいものを選ぶということですね。

 

安いレチノール化粧品などは、ほとんど効果を感じられないものばかりです。

 

「コスパがいい」のと「ただ安いだけ」は違いますよね。

 

コスパとは、安い金額だけど自分が望むような、成果や効果が感じられることだと思います。

 

食べ物であれば、「安いのに本当に美味しいもの」が本当の意味でコスパが良いと言えるものですよね。

 

化粧品でも同じで、ある程度の金額はするけど、感じられる効果が抜群にいいというポイントで選ぶのが理想です。

 

間違っても安いだけのレチノール化粧品を選んで、お金だけかかってエイジングケア効果がなかった・・・なんてことに、ならないようにしたいですよね。

 

 

レチノールクリームの安全性

 

レチノール以外も刺激の少ない安全な成分構成

 

レチノールクリームを選ぶときに意識したいのが、レチノール以外の成分も「刺激性が弱い」という点です。

 

レチノールは、ターンオーバーを早める効果があるため、初期にはピリピリとした副作用を感じる人もいますが、大きな問題はありません。

 

安全性を考えた場合に、レチノール以外の成分にも着目したいところですね。

 

化粧品の危険性を考えた時に、一番心配なのは肌荒れしたり、赤みが長く生じてしまうことだと思います。

 

なるべく避けたい成分の例を下記に上げてみました。

 

[レチノールの安全性] 防腐剤:パラベンなどが少ない

 

防腐剤のパラベンは多くの化粧品やシャンプー、リンスなどに含まれている成分です。配合されている美容成分や保湿成分などを、長持ちさせる目的で使われていますが、なるべく種類が配合されていないか、少量であることが望ましいです。

 

確認したいのが、原材料欄です。パラベンなどの防腐剤が配合されている場合、なるべく原材料の後ろの方に記載されているものを選びましょう。

 

レチノール化粧品で、完全に防腐剤が配合されていないものは今のところありませんが、安全性を重視したメーカーはなるべく少量で済むようにしています。

 

[レチノールの安全性] アルコールが配合されていない・または少量

 

化粧品にはアルコールが配合されていることも多いですが、乾燥肌の人や、敏感肌の人は避けた方が無難です。アルコール消毒などで肌が赤くなったりしたことがある人は、一度意識してみてください。

 

あまり過敏になる必要もないですが、レチノールクリームを塗った時に赤みが出た場合、それがレチノールによるものなのか、アルコールによる刺激なのかがはっきりしないことがあります。

 

アルコールが配合されていないアルコールフリーのものか、あるいは少量に留まっているものを選ぶのがポイントですね。その際もパッケージやレチノールクリーム販売会社のホームページなどをチェックして、原材料欄を確認してみてください。

 

「エタノール」という記載があれば、アルコールが配合されているということです。これも防腐剤などと同じで、なるべく後半に書かれているものを選ぶのがいいです。

 

しかし、これまでに、アルコールが入った化粧水や美容液などを使ってきたけど、特に刺激や副作用が出ることがなかったという人は、あまり問題視する必要はないでしょう。

 

[レチノールの安全性] 香料が無配合・またはごく少量

 

レチノールクリームの安全性を考える上で、香料の配合についても気にしておきたいところです。香料は、化粧品の匂いに特徴がある場合などによう配合される成分のひとつで、エイジングケアを考えた時には、特に必要のない成分です。

 

とはいっても、「匂いが苦手だから、この化粧水は無理・・・・」というように、一度は何らかの化粧品を敬遠したことはありませんか?それを抑える目的で配合されているのが香料なんです。

 

香料が化粧品に過剰に配合されているということは、ほとんどありませんが、原材料欄で配合されていないことや、後半(香料の場合は最後に記載されていることが多いです。)部分に記載があるかないかのチェックをしてみましょう。

 

[レチノールの安全性] 着色料が無配合であること

 

日本では化粧品の他にも、食べ物などに着色料が配合されています。しかし、着色料はスキンケアを考えた時に必要のない成分です。

 

少量しか着色料が配合されていなくても、肌に刺激を感じてしまう人は実際にいます。

 

着色料は、合成着色料と、天然着色料の主に2種類がありますが、どちらも肌に刺激となることがあります。

 

海外のレチノールクリームには合成着色料が配合

 

海外のレチノールクリームをこぞって使う人がいますが、成分をよく見てから判断した方がいいです。

 

グアムで人気のレチノールクリームには、合成着色料が配合されています。これは単にクリームに色を付けるためだけのもので、肌によくありません。

 

英名なので分かりにくいですが、合成着色料が配合されている場合「Yellow 10」などと記載されているはずです。

 

これは日本名で黄色10号という意味です。日本では、エイジングケアに効果のある化粧品に使われていることはほとんどありません。

 

レチノールクリームは日本で長く販売されているものを選ぶ

 

高い品質と安全性のあるレチノールクリームを選ぼうとした時に、やはり海外のものよりも日本で販売されているレチノールクリームの方が安全です。

 

海外では普通に配合されている刺激性の高い成分も、日本ではメーカーがしっかり考えて配合せずに、開発しているものがあるからですね。

 

日本で作られていて、長く日本で販売されているレチノールクリームは、リピーターも多いということです。

 

多くの人たちが使っても、問題になっていない製品は、安全性が高い証拠でもあるので、安心して使うことができます。※肌への刺激が心配な人などは、パッチテストをなどをする必要はあります。

 

レチノールクリームは危険という誤解

 

「レチノールクリームって危険と聞いたことがあるから敬遠しがち・・・」

 

こんな先入観から、レチノールを使用するのを躊躇している人も多いと思います。これは、過去にパルミチン酸レチノールを多めに配合した化粧品を使った人が、肌荒れや赤みなどが起きたために、クレームとなり販売停止となった経緯があるからです。

 

しかし、現在販売されているレチノールクリームで、多くの人が肌荒れを起こしたという事実はありません。もちろん中には、刺激を感じて使用を中止した人もいますが、それはどんな化粧品でも起こり得ることですので、許容の範囲内と言えるでしょう。

 

危険!危険!と煽る人も中にはいますが、実際にあなたの肌で刺激が起こるかどうかは別の話です。

 

レチノールクリームを選ぶ時は、お試しセットが用意されているものにして、まずは手の甲や腕などに塗って安全性を確かめてみましょう。

 

関連記事:[レチノールクリームの安全性] 危険性・副作用を避けるためのレチノール化粧品選び